茶葉はドイツのロンネフェルト

ロンネフェルトとは?

ロンネフェルト社はJohann Tobias Ronnefeldt
によって1823年に設立されました。
本社はドイツのフランクフルトにあり
生産と倉庫及び出荷の拠点は
ウォルプス・ウェーデにあります。
1823年当時、ティーハウス(茶房)の本社を
フランクフルトに置くことは大変珍しいアイデアでした。
当時は、ほとんどのティーハウスが沿岸地帯
主にハンブルグに置かれていたからです。
しかし、Johann Tobias Ronnefeldt氏は
地図を綿密に調査した上で
フランクフルトがヨーロッパの
中心であること従って国際紅茶貿易のために
優れた場所になることを
理解していたに違いありません。

ヨーロッパで広く支持を受けている

今まさにそのとおりのことが生じているのです。
Johann Tobias Ronnefeldt氏の紅茶の評判は
いまやヨーロッパやハンガリー王国から
マケドニヤギリシャ、さらには
遠くロシアにまで広がりました。
王族が来訪する欧州の著名なスパリゾートの
最高級ホテルにロンネフェルト社は
紅茶を卸しておりその優れた品質を評価され
ヨーロッパの伝統ある最高級ホテルだけでなく
紅茶専門店などに広く支持されています。
優れた品質と時間・手間を十分かけた製法で極上品質の茶葉を各国に送り届けています。通常の製法(CTC製法)の3倍近くの時間をかけたオーソドックス製法(手製法)の紅茶のみを使用しています。丁寧に作られた紅茶は本来の味や香りをお楽しみいただけます。
こんな歴史ある手間暇かけた紅茶を雪ノ下那須大田原にてご賞味ください。私たちはこの伝統ある紅茶を扱えることを大変光栄に思っています。
あなた様にその香りと味をゆっくりと楽しんでいただけるよう、
環境を整えてお待ちしております。

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